株式用語集
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ボリンジャーバンド
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ぼりんじゃーばんど |
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分析・指標 |
ボリンジャーバンドとは、
統計学の手法を使って移動平均線を加工したテクニカルチャートの1つです。
移動平均線に対して、
統計学の手法で言うところ第1標準偏差、
第2標準偏差をプロットし線を上下動に引いて作ります。
移動平均線を含めて5つの補助線を使い、
バンド状のようになったテクニカルチャートのことです。
内側の補助線(第1標準偏差)にはさまれたゾーンには68%の確率で、
一番外側の補助線(第2標準偏差)にはさまれたゾーンには、
約95%の確率で株価が収まります。
バンドの幅がほぼ一定で水平になっている時は、
株価がもみ合いの動きをしている時であり、
一番上の補助線で売り、
一番下の補助線で買いというシグナルになります。
具体的には以下のようになります。
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上の図は本田技研工業株式会社の、
2006年2月14日から5月12日までの、
ボリンジャーバンドが表示されたチャートです。
このチャートの場合、
株価が一番上の緑の線から上にはみ出る可能性は、
統計学的に5%、
株価が上から二番目の紫の線から上にはみ出る可能性は、
統計学的に32%であるという意味です。
下二つの線に関しても同じ確率が成り立ちます。
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