株式用語集
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抜く
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ぬく |
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相場・格言・由来 |
その銘柄にとって、
節目となる値段を超えることを抜くと言います。
株価には特別の意味を持つ値段があります。
例えば、株価が900円台で上下していたのが、
1001円になれば「1000円台を抜いた」ということになります。
特定の値段は、1000円や10000円など、
切りのいい値段や、価格帯別出来高などのテクニカルチャートで、
出来高が多いところが節目の値段となるケースが少なくありません。
また、上場してからの最高値が815円で、
株価がそれを上回って816円になれば「高値を抜いた」
という言い方をします。
そのほか、「昨年来高値を抜いた」とか「戻り高値を抜いた」など、
その株価にとってフシとなる値段を超えた時に使います。
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