株式用語集
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二重底
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にじゅうぞこ |
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分析・指標 |
二重底とは、下げ相場の安値圏で形成される、
株式のチャートの形の一つのことをいいます。
かなりの下げの後、さらに下値を伺いながら、
同じ水準で2度もはねかえるようであれば、
買いの基調が控えていることが裏付けられると考えられます。

上のチャートは、KDDIの2006年2月1日から3ヶ月間のチャートです。
2006年2月ごろ、KDDIは下げ基調にありましたが、
2月27日ごろから1度目の上げがあり、
その後3月7日付近で前回と同じ水準の安値で反発し、
その後株価は上昇基調となりました。
このようなチャートの状態を二重底言います。
上のケースでは、2月27日と3月7日の点線の中間にある、
一時的な高値(61万付近)を抜けば、
その後も上昇が続く傾向が強いとされています。
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