全くの初心者でも株式投資を理解できるサイトです。

株式用語集


   *全角と半角は区別されます。
   *詳しい使い方はこちら
その他

W指値

だぶるさしね 取引(売買)

通常の指値と、逆指値を同時に出す注文方法を、
W指値またはツイン指値または逆指値付通常注文と言います。
(証券会社によって、呼び方が異なります。)

W指値を使うと、
持っている銘柄の株価が上がったら利益確定売り、
下がったら損切りする、といった注文ができます。

たとえば、
株価315円の株を持っているとして、
345円まで上がったら指値注文で売り(利益確定)、
285円まで下がったら逆指値注文で売り(損切り)、
という使い方ができます。

W指値を使うことによって、
リアルタイムで株価を確認できない状況にあっても、
(たとえば仕事中のサラリーマンなど、)
利益確定、損切りを自動的に行うことができます。

W指値が使えるかどうかは、
各証券会社によって異なります。

逆指値を取り扱っている証券会社を知りたい方は、
証券会社の特殊注文比較を参照してください。