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少し実践的な知識
最低限のファンダメンタルズ分析もできたので、
ここから先はおすすめ証券会社を参考にして、
証券会社に口座を開設し、実際に株取引を行いながら
読み進めていってもOKです!
はじめて株取引をした誰もがぶつかる「?」をメインに説明をしていきたいと思います。
良質な知識を得る最良の方法は実践することです。
本やHPに書いてあることを読んで理解するより、
自分の経験から得た知識の方が良質で、
その方が自分の投資ポリシーが出来上がるのも早いです。
将来的にも株を続けて成功したい、お金持ちになりたいと思っている人は、
たとえ3万でもいいので、実践されることをお薦めします!
実はにーちゃんもはじめたころはかなり損をしました(笑)
でも金銭的に損はしても、そこから学ぶ経験の方がはるかに貴重だったと思います。
変則的なローソク足?
このサイトでもローソク足の見方については説明してきましたが、
にーちゃんが株をやり始めたころ、
チャートを見て「何じゃこりゃ?」と思うことがありました。
みなさんも同じことを感じているかもしれないので、
ここで触れておきます。
買い物の出鼻をくじかれたくない人へ:受渡日
うまく銘柄選択をして、
含み益が出た場合に、
あとは売ればいつでも儲かるぞ!
という時は気分がいいです。
しかし、少しだけ注意しなければならないことがあります。
心臓が弱い人は差金決済に注意してください
「買い物の出鼻をくじかれたくない人へ:受渡日」の説明のところで、
株を売ったお金でその日の内に株を買う事ができるかどうか?
という疑問がありました。
株式分割って何?
少し株に興味がある人なら、
株式分割という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
ここでは、株式分割は、
株主にとってどんな得があるのかなど、
押さえておきたいポイントを紹介したいと思います。
権利落ち、配当落ちとは?
これまで、株式分割や配当金、
株主優待について説明してきました。
これらはいづれも、個人投資家にとって、
メリットのあるものです。
ここで、
「じゃあ、買った株をすぐに売っても、配当や優待はもらえるの?」
と、疑問に思った人もいるかもしれません。
もしそれができるなら、
ものすごく効率よく儲けれるかもしれません。
しかし、残念ですが実際にはそんなにうまくは行きません!
最低限必要な信用取引の知識
地球上で一番わかりやすい株講座は、
その名の通り株のサイトです。
信用取引のサイトではないので、
あまり詳しく説明はしませんが、
株をやる上でも、信用取引の知識があれば役に立つことがあります。
ですので、そういうところに焦点を当てて、
少し信用取引の説明をしたいと思います。
信用取引では証券会社から取立されることがある!?
最低限必要な信用取引の知識では、
30万を担保にした場合、その約3倍まで運用額を拡大できると書きました。
しかし、よーーく考えると、あれ?と思うことがあります。
比例配分ってなに?
スットップ高やストップ安というものがあるというのは、
今までにも説明した通りです。
その日の値幅制限いっぱいに株価が上がった状態をストップ高、
逆に値幅制限いっぱいに株価が下がった状態をストップ安と言いました。
ここでは、ストップ高、ストップ安に関係している、
比例配分とはなにか、を説明したいと思います。
買い付け余力が十分にあるのに注文ができない!
買い付け余力が十分にある状態で、
その範囲内で買えるはずの株を注文しようとしたのに、
注文ができない!ということは有り得るのでしょうか?
どの銘柄を買えばいいか全くわからない時は?
はじめて株をする人は、
どの銘柄を買えばいいのか、
皆目検討がつかないこともあると思います。
どうしても自分で選ぶのが不安な人には、
ETF(株価指数連動型上場投資信託)を、
選択肢に入れてみるのもいいかもしれません。
信用買い残、売り残ってなに?
証券会社のページを見ていると、
銘柄情報などのページに、
信用買い残、信用売り残という項目をみかけます。
これってなに?と思っている人もいると思いますので、
ここで説明させてもらいます。
5%ルールってなに?
ニュースなんかを見ていると、
たまに5%ルールというものが出てきます。
全然難しいものではありませんが、
ここでは念のため5%ルールの説明をしたいと思います。
そして、せっかくなので、
にーちゃんの5%ルールに対する考え方も書いてみたいと思います!
株主は一株あたり負債をかかえなければならないか?
「株式投資のリスク」では、
株式投資のリスクとして、
銘柄選択を間違えれば、最悪その企業が倒産すると、
株の価値がゼロになると書きました。
ここでは、この部分について、
もう少し詳しく説明したいと思います。
株価と株数の関係
ここでは少しだけ難しいかもしれませんが、
売買をする時や、長期的な株価を予測するときに、
基本的な考え方となるところを説明したいと思います。
株価と株数の関係です。
「そんなの関係あるの?」と思うかもしれませんが、
実はものすごく関係があるんです!



