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証券会社の今風な選び方

取引ツールはどこがいいの?

最初はほとんど気にならないのですが、
取引の数をこなすと意外と気になってくるのが、
その証券会社がどんな取引ツールを提供しているか?ということです。

手数料や情報量等の面でその証券会社を選んでいたとしても、
取引ツールが充実している証券会社がだんだん良くなってきて、
株の移動とかが面倒であっても、証券会社を移行したくなる場合もありえると思います。
(にーちゃんがそうでした!(汗))

ここでは、取引ツールの良し悪しを見極めるポイントと、
無料でクオリティの高い取引ツールを提供している証券会社を紹介したいと思います!


 まず、リアルタイムに株価が表示されるかどうか?
まず今時の取引ツールの大前提として、
秒単位で変動する株価をリアルタイムに表示してくれるツールである。
というのが重要だと思います。

株をまだやったことが無い人にはピンと来ないかもしれませんが、
株価というのは秒単位で変動しますので、
ブラウザで株価を表示したとしても1分後には情報が古くなってしまうものなのです。

ブラウザなら更新ボタンを押したり、F5ボタンを押すと、
ページが再度読み込まれますので、その時点の最新の株価は表示されるのですが、
また1分経つと情報が古くなってしまいます、、、

ブラウザで株価を見ている限り、これの繰り返しなので、
注文時は最新の注意を払って最新の株価をチェックしなければなりません。

そこで活用するのが取引ツールなのです!

現在多くの証券会社では株価をリアルタイムに表示してくれる取引ツールを、
多くの場合は無料で提供してくれています。

↑これはカブドットコム証券のカブボードフラッシュですが、
丸紅の株価が点滅してリアルタイムの株価を反映しています。

インターネットが普及してネット証券が浸透し、
取引ツールが浸透してきてからは、
我々個人投資家も、プロと遜色無い環境で取引できるようになったのです!

今時、リアルタイムの株価を表示してくれない取引ツールの方がめずらしいかもしれませんが、
取引ツールを使う際の大前提として、
リアルタイムの株価が表示できるというのは絶対にはずせないポイントとなります!


 リアルタイムな株価がチャートに反映されるか?
これも使ってみないと出てこないフラストレーションになると思うのですが、
取引ツールにはリアルタイムな株価をチャートに反映してくれるツールと、
そうでないツールがあります。

リアルタイム株価自体は、
おそらくほとんどの無料取引ツールで採用されている機能だと思いますが、
それをチャートにまでリアルタイムで反映してくれるツールというのは多くはありません。

リアルタイムに株価を反映するチャートというのは、
たとえば、1日足のローソクチャートを見ていたとすると、
普通なら1日前のデータか、もしくはその日のローソク足が出ていたとしても、
チャートを読み込んだ時点の最新データとなると思います。

これがリアルタイムに株価を反映するチャートなら、リアルタイムな株価に連動して、
見ているうちにチャートが動いて常に最新のチャートを表示してくれるのです。

たとえば、以下は楽天証券のマーケットスピードで、
1日足のローソクチャートを表示したところですが、、

↑この状態で株価が上がったら、、

↑実際にローソク足の株価も上に上がったのがわかると思います。
(一番右の赤いローソク足が上の画像と比べて変化していますよね。)

更新ボタンなどをいちいち押さなくても、
画面に表示しているだけでリアルタイムの株価が表示されるのです!

特にデイトレとかをやろうと思っている人なら、
1分足とか5分足でチャートを表示すると思いますが、
これがリアルタイムに描画されていけば、すごく便利なんです!

これは動画で説明しないと分かりにくいかもしれませんが、
短期売買をやりたいと思っている人ほど重要なポイントとなります。

まあ、長期売買であっても、
その日のなるべく安い価格で買おう!と思ったら、
やっぱりそのときは短いスパンのローソク足を参考にすると思います。

これができる取引ツールとしては、
にーちゃんの知る限り、楽天証券のマーケットスピードのみだと思います。

他の取引ツールは一見リアルタイムですが、
5分間隔で更新されたりと、完全なリアルタイムではありません。

完全リアルタイムでチャート描画に反映されるのは、
マーケットスピードのみです。


 チャート上にカーソルを置くと株価情報が表示されるか?
これ、意外と地味な機能なのですが、
これが無いとチャートでの分析を100%生かすことが難しいです。

どんな機能かというと、
チャート上にマウスカーソルをあわせると、
その場所の4本値や出来高が表示されるというものです。

これがあれば、過去のチャートのどの箇所でも詳細データを見ることができますので、
分析をするときにすごく重宝します。

たとえばマーケットスピードなら、、

↑こんな感じで十字カーソルでポイントすると、
右側に詳細データが出るのです。

にーちゃん的には、チャートを見るのであれば、
カーソルで詳細が出てくれないとあまり意味が無いと思っています。


 上記3点を満たしている取引ツールを探そう!
ということで、にーちゃん的には上記3点を満たしている取引ツールがいいとおもっていて、
実際ににーちゃんが使っている取引ツール(楽天証券のマーケットスピードなのですが、、)も、
上記3点を満たしています。

このサイトでも何回も書いていると思いますが、
楽天証券のマーケットスピードは他を圧倒する使いやすさで、
一応有料なのですが、現在ほとんどの楽天証券ユーザーが無料で使い続けています。

にーちゃん自身もマーケットスピードの利用料は払ったことがありません。

普通に株取引をするなら、無料になるように条件が設定されているので、
利用料が気になる人は、楽天証券のページで確認してみてください。

一応マーケットスピード以外なら、
松井証券のネットストック・ハイスピード、
カブドットコム証券のカブボードフラッシュもおすすめではありますが、
やっぱり圧倒的にマーケットスピードがおすすめです。

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