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証券会社の今風な選び方

口座開設までの流れ


証券会社の口座を開設するまでの流れを、
実際に説明していきます。

基本的に、どの証券会社も同じで、
ほとんど以下のような流れになっています。

1.資料請求
2.口座開設キットの到着
3.「口座開設申込書」+「本人確認書類」を
証券会社に返送
4.取引に必要な情報が到着

それでは個別に詳しく見ていきましょう。

1.資料請求
ネットで、住所、氏名、年齢、職業、投資経験などを入力し、
折り返し証券会社から資料が送られてくるのを待ちます。

入力項目が多く、少し億劫になるかもしれませんが、
どこの証券会社でも数ページに渡って入力しなければなりません。

だいたい、早いところなら、2、3営業日から、
時間のかかるところなら、10日近くかかります。

審査などではないので、証券会社から拒否されることなどはありません。

また、資料を請求したからと言って、
催促や、勧誘の電話がかかってくるなんてこともありませんので、
その点は心配いりません。

2.口座開設キット到着
口座開設申込書や、ログイン画面の操作マニュアル、
MRFの案内などが同封されています。

無料で請求できるものですが、
さすがにどこも顧客獲得に力を入れてるのか、
立派なものが多いです。

にーちゃんは以前、ある証券会社に資料請求をして、
ワインをもらったことがあります!

どこもキャンペーンなどに力を入れてますので、
何かとお得感があります。

3.「口座開設申込書」+「本人確認書類」を証券会社に返送
口座開設申込用紙に、必要事項の記入、署名、捺印します。

すでにネットで入力した項目は、あらかじめ入力されているものが届きますので、
正しい情報が記入されているか、確認します。

間違っているところがある場合は2重線で消し、
訂正印を押して正しい情報を記入します。

本人確認書類には、以下のようなものがあります。

・免許書のコピー
・健康保険所のコピー
・印鑑登録証明書のコピー
・住民票のコピー
・年金手帳のコピー
・その他(証券会社によって若干異なります。)

だいたいは免許書のコピーのみで済むところが多いですが、
2種類の本人確認書類が必要になるところもあります。

その場合は上記の中から2種類必要になります。

本人確認書類はコピーした端が切れていたりすると、
返送されてくる場合もあるので、
コピー用紙に収まるように注意してください。

必要な種類がそろえば、これを証券会社に郵送します。

もちろん切手代は証券会社が持ってくれますので、
口座開設するには本人確認書類のコピー代くらいで、
あとは、一切無料ということになります。

4.取引に必要な情報が到着
返送書類に記入漏れがなければ、ログインユーザ、パスワード、
暗証番号などの、ログイン情報が届きます。

これが届けば証券会社のサイトからログインできますので、
あとは入金すれば取引が開始できます。

返送書類に記入漏れなどがあった場合は、
漏れのあった書類が返送されてきますので、
再度記入しなおし再返送します。

どこに漏れがあったかは、丁寧に手書きの付箋を張ってくれていたりするので、
すぐにわかります。(にーちゃんは何回もやりました(笑))

もちろんこの場合の切手代も証券会社が持ってくれます。

ただ、返送→修正→再送にかなり時間がかかるので、
はじめから丁寧に書いて、極力1回で済ませるのがベストです。
にーちゃんは何回もやったのでかなり懲りています(笑)
(向こうも嫌気が差してるんじゃないかと思うくらい遅い時があります(笑))


 口座開設を少し早くするポイント
ここでひとつ資料請求をする上でのポイントを書いておきます。

ネットから資料請求をするときに電話番号を入力しますが、
この電話番号はすぐにつながる番号を書いておいた方が得策です。

もし口座開設申込書類などに不備があった場合は、まず電話で確認し、
連絡がとれた場合は、不備があった項目の確認を口頭で行ってくれるからです。

これで書類が完成すれば、証券会社がまたすぐに口座開設作業にとりかかれるので、
無駄なタイムラグが省略できます。

連絡が取れなかった場合はやむを得ず返送されてきますので、
再度修正して再返送する必要があります。この場合はタイムラグが発生するので、
早く取引したい人はすぐにつながる電話番号を記入するのがポイントです。

ただ、印鑑の押し忘れなど、致命的なミスについては、
本人に修正してもらうしかありませんので、返送されてきます。
「特定口座と一般口座について」へ進む→

基礎編
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