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証券会社の今風な選び方証券会社の今風な組み合わせ
ここでは、今なら、
どことどこの証券会社に口座を作ればお得なのかを検証したいと思います。
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情報量の豊富な証券会社と、手数料が激安な証券会社を組み合わせる |
銘柄選択や分析のための情報などを収集し、
銘柄が決定したら、
手数料の安い証券会社で買いを入れるという、せこい手法です(笑)
このパターンが実現できる組み合わせとしては、
| 情報が豊富な証券会社 | 手数料が激安な証券会社 | |
|
OR オリックス証券 |
+ |
ジェット証券 OR OR クリック証券 OR 松井証券 OR |
このケースだと、サラリーマンの人でも、
いざと言うときはマネックス証券を使えば、
自由自在な注文ができます。
オリックス証券は、銘柄選択の情報の豊富さと言う点では、
他より優れています。
手数料が激安な証券会社については、
自分が取引する価格帯によって、
最も安い証券会社を選べばよいと思います。
価格帯ごとの手数料の比較については、
「証券会社の手数料比較」を参照してください。
マネックス証券またはオリックス証券に口座を併設することによって、
一方の証券会社は手数料の安さだけに着目すればいいので、
より選びやすいと思います。
もし、どうしても複数口座を開設するのは面倒臭い!
と言う場合は、ジョインベスト証券か、
イートレード証券のどちらか1つだけ作ることをおすすめします。
この2つはおおむね、
情報量と割安手数料の両面性を兼ねています。
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普通の取引と別に、IPOもやりたい場合 |
組み合わせとしては、
| 情報が豊富な証券会社 | 手数料が激安な証券会社 | IPOが充実の証券会社 | ||
|
OR オリックス証券 |
+ |
ジェット証券 OR クリック証券 OR 松井証券 OR |
+ |
エイチエス証券 OR イートレード証券 OR |
ネット証券のIPOは上記3社が充実しています。
上に書いた3社は主幹事も多いネット証券になります。
もし主幹事証券の意味がかわらない場合は、
IPOに関しては、
主幹事証券で応募した方が、当選する確率が圧倒的に高い、
と言う事だけ覚えておいてください。
ですので、IPOでは主幹事かどうかというのは、
すごく重要です。
2006年のネット証券のIPO実績では、
主幹事銘柄の件数は以下のようになっています。
1位:イートレード証券(10件)
2位:エイチエス証券(5件)
3位:マネックス証券(3件)
エイチエス証券は2005年度ではダントツトップだったのですが、
2006年度は少し件数が減っています。
ジョインベスト証券は上位に入っていないじゃないか!
と言われそうですが、実はジョインベスト証券は、
野村證券がバックについていますので、
野村證券の主幹事銘柄を引き受けています。
ですので、件数自体はイートレードより多いです。
ただ、野村證券からどれくらい譲り受けているかが不明なため、
イートレードより当たる回数が多くなるかも不明です。
(にーちゃんは2007年の1月から7月までで、ジョインベスト証券で4銘柄当てています。)
イートレード証券の場合は、IPOの抽選に落選すると、
IPOチャレンジポイントというものがたまり、
次回以降のIPOに当選する率が高くなります。





