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読書のポイント

良書の見つけ方

本物の良書は、
自分の人生をよい方向に変えてくれる可能性すらあります。

しかし、全くの初心者の人にとっては、
どうやって良書を探し出せばいいのかわからないかもしれません。

ここでは、簡単な良書の見つけ方を書きたいと思います。

すでに読書には慣れていて、自分なりに良書を選別できる!
という人はこのページはかったるいと思うので読み飛ばしてもらって結構です(笑)

読書に不慣れだけど、読書家にはなりたい!
と言う人は参考にしてみてください!


 アマゾンのレビューを見て、自分に合うものをピックアップする
アマゾンでは一度読んだ人がレビューを掲載してくれています。

アマゾン以外もネット書店はありますので、
どこの書店でもいいですが、
にーちゃんの場合は利用者が一番多いアマゾンを使っています。

基本的にはこれを参考にして、
自分がよさそうだと思う本を何冊かピックアップします。

このときに、アマゾンの中古販売があれば値段を確認しておきます。
(本は絶対新品がいい!という人はチェックしなくて大丈夫です。)

チェックした内容は携帯なんかに入れておくといいと思います。


 ピックアップした本を実際に立ち読みしてみる
レビューだけでは文体がどんな感じかとか、
図説になっているかどうかなどがわかりません。

内容はよくても、使っている言葉が難しくてわからなかったり、
文章が読んでいてつまらないので、読むのをやめてしまうということがあり得ます。

ですので、自分に合っているかどうかを確認するために、
少し面倒でも一度本屋に出向いて立ち読みをしてみます。

このときに、もし株の入門系の本が2冊あって、
どちらを買うか迷っている場合は、
自分が知りたい事を説明しているページを読み比べます。

たとえば、株ってなに?と思っているなら、
株とは何か?を説明しているページを読み比べます。

すると、説明する内容は同じなので、
説明の仕方の違いだけが確認できます。

片方は図を使って説明しているけど、
片方は2、3行で軽く説明しているだけかもしれませんし、
両方とも文章でしか説明していないけど、
片方の説明はなんだかわかりにくい、
と言ったことが判明します。

なぜ買う前にここまで調査するのかというと、
その本を読むのに費やす時間が貴重だからです。

これはたいていの人にとって、
本を買うための金額より貴重です。

貴重な時間を少なくとも数時間は費やすのですから、
駄作に時間は費やせません。

この本なら最後まで読めそうだと思ったら、
その本がアマゾンで中古販売されているか確認します。

中古販売されていないなら新品で購入するしかありませんので、
立ち読みした書店で購入します。

中古販売があるならアマゾンで購入するので、
その本屋では購入せずに帰ります。

中古販売には送料がかかりますので、
送料を考えても新品より安い場合に中古販売で購入します。

また、アマゾンは「なか見!検索」という機能があって、
本の中身を数ページ見れる場合があります。

本によっては見れませんが、
これが見れる場合は本屋に出向く必要はありません!


 駄作は損切りする
これで自分なりに厳選した本を購入することができました。

読み出したとたんに良書すぎて驚愕できれば最高です(笑)

しかし、残念なことにまれに駄作に出くわしてしまうこともあります。

こういう時は自分が興味のあるところだけをつまみ読みするか、
読むのを完全に辞めます。

買った本をよまないともったいない!と思うかもしれませんが、
実はその本に時間を費やす方がもったいないです。

少し損切りに似た発想ですが、
損するのは、その駄作に費やした本代のみにとどめましょう(笑)

一概にはいえませんが、証券会社がスポンサーになっていて、
○○証券でネット株をはじめよう!的な本には気をつけた方がいいです。

その本自体が証券会社の宣伝で占められていることがあるからです。


 儲けたいなら、儲かっている人が書いた本を読む
最後に儲けたい場合の最大のポイントですが、
儲けたい場合は、儲かっている人が書いた本を買いましょう。

たとえば、「絶対儲かる~」などのタイトルの本が多くありますが、
ポイントはその著者は儲けているのか?ということです。

たとえば、有名な証券アナリストや、
ファイナンシャルプランナーの資格を持っている人が書いた本よりも、
実際に株で勝っているただのサラリーマンが書いた本の方が、ためになります。

もちろん証券アナリストでも株で勝っていれば非常に価値があります。

しかし意外に著者が運用実績を公表していないケースが多いので、
できるだけ勝っている証拠を提示している著者の本を読んだ方がいいです。

株式投資で唯一正しいのは、
ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析ではなく相場です。

どれだけ誰が見ても正しいと思う投資行動を取っている人でも、
最終的に負けていればその行動は完全に間違いです。

ですので、株で勝っている人の言う事を参考にしましょう。

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