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マネー雑誌

主要マネー雑誌比較

はじめに書いておきますが、
実はにーちゃんはマネー雑誌を全般的にあまりおすすめしていません(笑)

初心者には勉強になるのですが、
すこし経験を積んだら、
だんだん読まないようになると思います。
(この理由に関しては、ページの一番下に書いています。)

ただ、脱初心者までのレベルでは、
役に立ってくれるため、
ここでは、にーちゃんが読んだ中から、
ひととおり紹介してみます。

雑誌名 評価 定価 年間購読 発売日 備考
ダイヤモンドZAi おすすめ度 600円 6,600円 毎月21日 定期購読で
年間1冊分無料
難易度
株情報の多さ
日経マネー おすすめ度 600円 6,600円 毎月21日 定期購読で
年間1冊分無料
難易度
株情報の多さ
MoneyJapan おすすめ度 600円 6,600円 毎月21日 定期購読で
年間1冊分無料
難易度
株情報の多さ
あるじゃん おすすめ度 400円 4,400円 毎月21日 定期購読で
年間1冊分無料
難易度
株情報の多さ
マネープラス おすすめ度 500円 5,460円 毎月10日 定期購読で年間
1冊分以上無料
難易度
株情報の多さ
オール投資 おすすめ度 680円 13,000円 第一月曜
第三月曜
定期購読で年間
約5冊分無料
難易度
株情報の多さ


 ダイヤモンドZai
ダイヤモンドZAiダイヤモンドZAi
¥600(税込)
おすすめ度:
難易度:
株情報の多さ:

最も初心者向けでおもしろい雑誌ではないでしょうか。
ネット証券の選び方などの特集が多いのもこの雑誌です。

特集を組むのが非常にうまい雑誌です。

記事をいかにおもしろおかしく見せるか?
ということにこだわっているのか、
興味を引く記事が多く、遊び心を感じます。

株に関しての情報が多く、
初心者にもわかるように丁寧に説明してくれています。

なかなかおすすめの雑誌です。


 日経マネー
日経マネー日経マネー
¥600(税込)
おすすめ度:
難易度:
株情報の多さ:

ダイヤモンドZaiと似た感じで、
読みやすくて記事に遊び心があります。

難易度的にはダイヤモンドZaiの方がより軽いノリでとっつきやすいので、
日経マネーは難易度4にしています。

ただ、とっつきにくい分事実に近い表現で書いてくれている感はあります。
この雑誌もお薦めです。


 MoneyJapan
MoneyJapanMoneyJapan
¥600(税込)
おすすめ度:
難易度:
株情報の多さ:

上記2冊よりややまじめな内容の雑誌です。
遊び心が薄い分、事実との乖離も小さい雑誌ではないでしょうか。


 あるじゃん
あるじゃんあるじゃん
¥400(税込)
おすすめ度:
難易度:
株情報の多さ:

投資全般についての記事が多い雑誌です。
株だけでなく、投資信託、外貨、保険などの情報も多いです。

ダイヤモンドZAiや日経マネーに比べると、
文章も普通で面白みなく感じるかもしれません。

ただ、読んでいておもしろくないのと、
内容が充実していないのはイコールではないので、
間違いなく勉強にはなります。


 マネープラス
マネープラスマネープラス
¥500(税込)
おすすめ度:
難易度:
株情報の多さ:

完全にお金全般について書かれた雑誌です。
その一部として株の情報も掲載されています。

株についてまず詳しくしりたいなら、
この雑誌はおすすめできません。

ただ、いちばんやさしいお金の本と謳っているだけあって、
字が大きく読みやすいです。

投資信託、年金、生命保険などの記事が多く、
定年前の年配の方がターゲットのイメージです。


 オール投資
オール投資オール投資
¥680(税込)
おすすめ度:
難易度:
株情報の多さ:

ここで紹介した雑誌の中で一番薄くて一番高い雑誌です(笑)
会社四季報と同じ東洋経済が出版している雑誌です。

四季報とデータが一致しているので、
次号四季報の情報修正などの予測がつけやすいという点で、
四季報読者にはよいかもしれません。

月2回発売なので、やや短期的な視点から、
値上がりすると予想される銘柄を紹介するページが多いです。


以上マネー雑誌6冊でしたが、
この中でにーちゃんが初心者に最もおすすめする雑誌はダイヤモンドZAIです。
初心者でもわかりやすく、読んでいておもしろいのがポイントです。

1冊だけ購入したい場合、
アマゾンは送料がかかってしまうので割高です。

たいていの書店に置いている雑誌なので、
最寄の書店で買う方がベターでしょう。

毎月読む場合は年間購読すれば、
雑誌のFujisanなら送料無料で1冊無料になります。


 にーちゃんがマネー雑誌を読むときに気を付けていること
すべての雑誌に言えることですが、 記事に見せかけた広告が多いです。

にーちゃんがマネー雑誌を読む際に気をつけていることは、
記事と思って読んでいたら広告だった!というミスをしないということです。

こういった記事に見せかけた広告は、
商品を買うように誘導する目的がまずあって記事が書かれているわけですから、
客観的な分析、データが掲載されていない可能性があります。

ですので、まず読む時間が無駄になりますし、
最悪偏った情報をインプットすることになってしまいます。

この偏った情報が頭にあるうちは、
投資判断に弊害が出る可能性もありますので、
もし広告記事を読むにしても、
広告記事と意識して読むようにするべきでしょう。


 マネー雑誌は初心者向け
マネー雑誌は初心者向けで、
脱初心者レベル以上の人にはあまりおすすめできないということを、
冒頭で書きました。

ここではそう思う理由を書きたいと思います。

マネー雑誌はどれも初心者向けになっています。

マネー雑誌の情報というのは、
記者のフィルターを通した情報になります。

ですので、例え悪意が無くても、
情報に偏りが出る可能性があります。

そして、その記者は株で儲けているかどうかはわかりません。

つまり、正しい判断の元に情報を取捨選択しているかは不明です。

ですので、マネー雑誌というのは、
初心者が投資を学ぶ過程で勉強するツールとしては適していますが、
実践的に使える情報というのはそれほどない、
というのがにーちゃんの感想です。

ずっと読んでいると、上にも書いたような記事に似せた広告や、
当たるかわからないアナリストの今後の日経平均予想など、
(↑これは本当に当たるかどうかわかりません!)
雑音が多く感じてくると思います。

はじめのうちは勉強になることは間違いないのですが、
一通りマネー雑誌で勉強できたら、
自分で情報を取捨選択する域に入っていくことをおすすめします。

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