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にーちゃんの「カモねぎ」談ライブドアショック:1月19日
| この日のライブドア株価:416円 |
この日は下げ止まりました。
ライブドアは依然としてストップ安の416円の気配値で、
この日も変わらず2億株ほどの売りが出ています。
にーちゃんのライブドア株を485円で650株買っていたので、
この時点で、4万4850円の含み損を抱えています。
買いに要した費用は、
485円×650=315250円
で、31万5250円です。
ライブドアへの強制捜査があった16日の時点で覚悟はしていましたが、
いよいよ本当に自分の出した31万が含み損を出し始めました。
すごく残念な気持ちはありましたが、
それと同時に、
「信用取引をやっていなかった自分は幸運だったなー。」
という考えも常にありました。
売り注文を消してからは、
別の選択肢も浮かぶようになっていました。
可能性として、
1.粉飾決算など致命的な違法を犯している→上場廃止になる。
2.偽計取引、風説の流布だけで済む→上場廃止にはならない
があると書きました。
この時点で、すでにおそらく上場廃止だろうと思っていたので、
2のケースは考えていませんでした。
そして、1の場合、上場廃止になるとして、
さらに以下のケースを考えていました。
A.売りたたかれたところを投資ファンドが買収し、株価が多少回復するかもしれないので保有する
B.上場廃止になっても再上場するまで保有する
C.やっぱりなるべく高い値段で売る
Aなら様子を見て上場廃止までに売れるかもしれませんが、
Bならかなり塩漬けを覚悟しなければなりません。
資金がかなりあったならBの選択もあったかもしれませんが、
1年や2年で再上場するとは思えなかったので、
Bはすぐに却下しました。
Aの場合上場廃止直前まで保有することによって、
本来もう少し高く売るチャンスがあるところを、
もし買収されず、株価が回復されなかったら、
本当に底値で売ることになります。
どこかが買収するかどうかなんて、
この時点ではインサイダー情報をもっていない限りわかりません。
したがってAも却下し、結局Cのやっぱりなるべく高い値段で売る、
という結論に達しました。
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