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にーちゃんの小話

儲かったときに、本当に自分の手柄なのか考える

誰でもそうですが、儲かっているときは気持ちが大きくなってしまいがちです。

しかし、儲かったときに、
本当に自分の投資法がよかったから儲かったのかを常に考えることは、
あとあと非常に効いてきます。

景気が回復基調で、相場が上昇トレンドを描いているとき、
毎日のように日経平均が上がって行きます。

日経平均やTOPIXが毎日のように上がっていくということは、
当然ですが、下降している銘柄より、
上昇している銘柄の方が多いということになります。

このような状況では、
適当に銘柄を選んでも儲かる確率の方が高いということになります。

つまり、間違った投資法をしてても、儲かってしまいます。

この投資法を正しいと勘違いしてしまい、
景気が頭打ちになって、下降相場に入ってしまうと、
上昇している銘柄が限られてくるので、とても生き残っていけません。

一番危険なパターンは、
適当に銘柄を選んで儲かった人が、
それをいいことに、徐々に投資金額を増やしていくことです。

こういうことをすると、思わぬ景気の頭打ちで、
株価が下げに転じたときに痛い目を見ます。

これがわかっていても、
人間なので、儲かると、どうしても気が大きくなってしまうものです。

例え儲かっていても、
自分の投資法やポリシーを持てないうちは、
余裕資金で運用するのが筋
だとにーちゃんは考えます。

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