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余談に近い知識

ウォッチリストに入れた理由をメモっておく

自分が優良だと思う銘柄をピックアップして、
安くなるまで待つ場合に、
ウォッチリストに入れておきます。

にーちゃんの場合は、
かなり気に入った銘柄しかウォッチリストに入れませんが、
銘柄がかなり多くなってしまうこともあります。

こういう場合に、買い場がなかなか訪れず、
ウォッチリストに入れてから数ヶ月が経過したりすると、
まれになんでウォッチリストに入れたのかな?と思ってしまう銘柄が出てきます(笑)

ウォッチリストに入れた時点では、
かなり熱い気持ちでチェックしていますので、
すぐにでも買いたい気持ちなのですが、
数ヶ月後に安くなってくれても、
そのときは買う気が失せてしまっていることもあります。
(または、買う根拠がないように感じてしまいます。)

しかたなくもう一度軽く分析をして、
その銘柄のどこに魅力を感じたのかを思い出すことになるのですが、
これでは効率がよくありません。

こういった状況を避けるためにも、
スクリーニングの条件(PER10倍以下など)など、
自分が魅力的に感じた理由をメモっておくことは重要です。

また、「売り時の考え方」にも書きましたが、
買いの理由がはっきりしているということは、
売りの理由もはっきりしているはずですから、
指標や株価がいくらになったら売るのか、
ということもメモしておくと、
すぐに思い出せるので、精神的にも安心して売買することができます。

にーちゃんの場合は、
銘柄分析やポートフォリオ管理に、
エクセルを使っています。

エクセルでは、数式を入力すれば、
かなり詳細な計算もできますので、
にーちゃんはめちゃくちゃ重宝しています。

ウォッチリストに入れた場合も、
エクセルに備考欄などをつけ、
ここにメモるようにしています。

分散投資を考えていて、
ウォッチリストに入れる銘柄数がかなり多くなる場合は、
ウォッチリストに入れた理由を軽くメモっておくと有効です。

また、話は少しずれますが、
数ヶ月前に魅力的であった銘柄でも、
知らない間に業績修正などをしていて、
指数などのパラメータが変わっていることがあります。

ですので、一度ウォッチリストに入れた銘柄でも、
定期的に、分析をしなおすことも重要だと思います。

数ヵ月後に買う根拠がないように感じるのは、
本当に買う根拠がなくなっている場合もありますから、
買う理由を明確にすることは株で良い成績を残す上でも重要です。

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