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余談に近い知識

地球上で一番当たりやすいテクニカル指標

実はにーちゃんが、
どんなテクニカル指標より当たる確率が高いと思っている指標があります。

「胡散臭いな〜」と思われそうなので、
あらかじめ「余談に近い知識」のカテゴリにしています(笑)

実践的でないというか、
本当にこの方法をやっている人を見たことがないので、
みなさんも雑学程度に軽く読んで見てください!

みなさんの周りには個人投資家の友達がいるでしょうか?

その中には、やはり勝っている人と負けている人がいると思います。

大抵相場というのは、
常人が負けるようになっています。

つまりまともな危機感をもち、
お金が大切だという普通の感覚を持った人が負ける傾向があります。

そして、株で勝っている人というのは、
相場環境にもよりますが、全体の2割とか1割と言われていて、
残り8割から9割の人たちは、負けている人たちということになります。

ですので、常に負けつづけている人を探すのは、
それほど困難なことではありません。

特に株式投資の経験が浅い人は、
みんなが買っているから自分も買おう、とか、
予想以上に下がっている!もう資産がこれだけ減ってしまって、そろそろ怖いので売ろう、
というように考えがちですが、
これが高値を掴んだり、底で売ったりすることになりやすいです。

このあたりは、株をやっている皆さんなら、
共感できると思います。(にーちゃんも共感できます(笑))

このような、売買がことごとく裏目に出る人、
負けつづけている人を見つけて、
自分は徹底的にその人の売買の逆をやります。

つまりその人が買っている銘柄を同じ時に売り、
その人が売っている銘柄を同じ時に買います。

これが地球上で一番当たりやすいテクニカル指標です(笑)

負けつづけているという実績がありますから、
その人がいつ、何を買って、何を売るかがわかれば、
その逆の売買をすれば、かなり信頼できる指標として活用できることになります。

、、、まあ、かなり嫌味なやつですね(笑)

このように、その人が買えば相場が下がるという指標になるような人のことを、
ネガティブインジケーターと言います。

投資の世界では、常人が負けますから、
こう言った指標になる人を探すのは困難ではないはずです。

銀行のディーラーなどプロの間では、
本当にネガティブインジケーターを参考に売買することも多いようです。

本気で取り組むなら信用取引口座を開設して、
売りから入れるようにしておくと、より完璧でしょう(笑)

逆を真似る場合は、
システムトレードのように無感情にやるとよいでしょう。

ネガティブインジケーターになる人は最終的には負ける人ですが、
常人のまともな判断による売買なので、
自分もまともな感覚を持っているなら、
その人が買ったところで売る気にはなれないかもしれません。

しかしそこは完全にサディストになりきって逆を行きましょう。

と言っているにーちゃんは、
他人をネガティブインジケーターにしたことはないので、
聞き流す程度にしておいてください(笑)

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