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余談に近い知識エセ信用取引
ここでは、少しお得な信用取引のやり方について書きたいと思います。
にーちゃんはこの手法をエセ信用取引と呼んでいます(笑)
一般信用取引で買いをやろうとしている人は是非読んでみてください!
信用取引では、保証金の約3倍までの株を購入することができます。
たとえば今100万を持っていたとすると、
300万円分の株を買うことができます。
要は証券会社からお金を借りて株を運用するわけですが、
借りるお金には、当然金利がつきます。
この金利ですが、安くても2%前後くらいの利子を支払わなければなりません。
しかも制度信用取引の場合は、
半年以内に決済(買った場合は売り、売った場合は買い)
しなければならないので、
かなり投機的になってしまいます。
かといって決済期限のない一般信用取引でやると、
金利はさらに高く、3%以上になるところがザラです。
そこでにーちゃんはエセ信用取引を提案しています。
金利3%で証券会社からお金を借りるくらいなら、
金利1%で親からお金を借りてください。
今、日本の金利はかなり低くなっていますから、
あなたのご両親は、おそらく銀行や郵便局などの定期に預けていて、
それでも0.5%にも満たない金利ですかもしれません。(2007年8月現在)
それならあなたに金利1%で貸した方がメリットがあります。
他人から借りるのとは違って、
親から借りる場合は信用もありますから、
さほど敷居は高くないと思います。
あなたも証券会社から借りるより親から金利1%で借りた方がメリットがありますね。
(実家が潤ってくれるのもメリットですね(笑))
このお金で資産運用すれば、信用取引口座の開設も必要ありませんし、
決済期限もありませんから、じっくり長期投資できます。
みなさんならわかると思いますが、
株で年利1%はそれほど難しくないですよね?
まあ、親からお金を借りるのは気が引けるかもしれませんが、
一度「親から金利1%で借りる」という選択肢を考慮してから、
証券会社から借りることを考えてもらえれば、と思ったので書いてみました。
ただし、この方法だと、売りから入ることはできませんので、
どうしても空売りをしたい!という人は、
信用取引の口座を開設するしかありません。
あと、金利は1%と書いてありますが、
親が快諾してくれそうな金利であればいくらでもいいです(笑)
ただ、当たり前ですが、約束した金利は、
仮に運用に失敗しても、きっちり払ってあげてくださいね!
最後に、信用取引はある程度自信のある人がやるべきです。
十分に理解、経験していないのに、
リスクを大きくとるのは誤りです。
自信のある人ならこういった借金はよい借金になりますので、
ぜひご両親にもメリットのある金利を支払ってあげましょう!
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