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テクニカル分析

上昇トレンド時に下値支持線で買い


信頼度:
難易度:
「株価が移動平均線にタッチしたら買い」の、
移動平均線が下値支持線になったパターンです。

下値支持線は、
自分で引かなければならないので難易度は少し上がります。

ただ、移動平均線の場合は、
しばらく上昇トレンドが続かないとローソク足に平走しないので、
下値支持線の方が、
自分ですぐに引ける分トレンドを早くとらえることができます。

下値支持線で買い

このパターンの場合、下値支持線にタッチしたところで買いを入れていくと、
順張りで買い増すことができます。

下値支持線に接触しそうになったら、
下値支持線の線上に指値を入れておきます。

トレンドラインの引き方としては、
上昇トレンド中にはいる調整(定期的に入る下落)の下値を直線で結びます。

基本的には線を引くのも、
買いを入れるのも簡単なのですが、
このチャートの例のような、
きれいな上昇トレンドがなかなか起こらないので、
そこがちょっと難点です(笑)

損切りラインは下値支持線を株価が割り込んだラインに入れておきます。

利益確定は、「株価が移動平均線にタッチしたら買い」の例のように、
調整から調整までの一山がもう少し大きければ細かく入れてもいいのですが、
今回の例では、山が小さいので細かく入れるよりも、
上昇トレンド中は持ちつづけ、
トレンドが崩れたと思うところで売る方が難易度は低いでしょう。

少しでも利益を大きくしようとして売買をしても、
運用額によりますが、この程度の値幅なら、
かえって損をすることの方が多いと思います。

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