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アノマリー

ビール銘柄は夏に向けて高くなる


信頼度:
ビール銘柄は夏に向けて株価が高くなり、
夏前に高値をつけやすいというアノマリーがあります。

ビール銘柄というのは、
主にキリンビール、アサヒビール、サッポロビールの銘柄を指します。

 ビールは夏に最も売れる!
何を隠そう、にーちゃんはビールが大好きです!
だからこのネタかと思ったあなた、、、正解です(笑)

さてビールですが、どの時期が最も売れると思いますか?

当然、夏ですよね!
暑い時に飲むビールは最高です!

だから(?)ビール銘柄は夏に最も売上が大きくて、
逆に冬は売上が小さくなります。

こういう季節によって業績が変動する銘柄のことを
季節銘柄(シーズンストック)といいます。

季節銘柄は業績だけでなくて、
なぜか株価も連動するように動くものが多い
です。

そのためビール銘柄は夏に向けて高くなりやすいです。

ただ真夏に高値をつけるかといえば、そうではなく、
その少し前の5月頃に高値をつけることが多いようです。

このアノマリーは特に猛暑が予想される年は起こりやすい傾向があります。
売れ行きが好調になることが見込まれるからですね。
逆に冷夏予想の年は売れ行き懸念で売られることもあるので注意です。

 ビール以外の季節銘柄
ビール以外にも季節銘柄はありますが、
どちらかというと夏の季節銘柄が多いです。

例えば、清涼飲料水、アイスクリーム、エアコン、衣料(クールビズ関連)などがあります。

ただビール以外だと有名なのは清涼飲料水ぐらいですね

その他はビール、清涼飲料水と比べると
あまり季節銘柄の傾向は強くないかもしれません。

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