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アノマリー

12月の株価は安く、1月の株価は高い


信頼度:
これは昔から言われているアノマリーで
12月は年末にかけて株価は安くなって、
年始はその反動で高くなるというものです。

 12月は機関投資家の決算月だから!?
12月はプロの投資家が節税のために
含み損の株式を売却することが多く、
大口の投資家の売りが優勢になりやすいので、
12月は安くなる傾向があると言われています。

海外の投資家もクリスマス休暇に入るので、
取引量が減って株価が動きやすい状況なのも1つの要因かもしれません、、

こうして12月に売られると、その反動で1月は買いが優勢になりやすいというのが、
このアノマリーのいわれのようです。

 年始ではなく年末から高くなる!?
アノマリーでは1月に株価が高いとなっていますが、
実際は少し早めのクリスマス前後から
徐々に高くなる傾向が強いような気がします!

節税売りが一巡して売りの圧力が弱まるのと、
このアノマリーを利用して年末に仕込む人が多いからかもしれません。

年末に向けて株価が高くなることを意味する
掉尾の一振(とうびのいっしん)という株式用語があるぐらいですから、
年末も株価は高くなりやすい傾向がありそうです。

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