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アノマリー

株価にはファンダメンタルズ分析やテクニカル分析では説明できないけど、
不思議と高くなりやすい時期があったり、
安くなりやすい時期があります。

このように合理的に説明できない事象だけど、
経験則的に起こりやすい事象のことをアノマリーといいます。

アノマリーは分析手法ではないですが、
起こりやすい事象を知っておくことで、
利益を狙えるチャンスが増えるので、知っておいて損はありません。

なお信頼度はにーちゃんの主観で決めています。
信頼度が10でも必ず当たるということではありません!

アノマリーってなに?

アノマリーを紹介していく前に
アノマリーの意味を知らない人もいると思うので、
アノマリーの説明とその特徴をまず説明したいと思います。

「アノマリーってなに?」詳細はこちら

12月の株価は安く、1月の株価は高い


信頼度:
これは昔から言われているアノマリーで
12月は年末にかけて株価は安くなって、
年始はその反動で高くなるというものです。

「12月の株価は安く、1月の株価は...」詳細はこちら

ビール銘柄は夏に向けて高くなる


信頼度:
ビール銘柄は夏に向けて株価が高くなり、
夏前に高値をつけやすいというアノマリーがあります。

ビール銘柄というのは、
主にキリンビール、アサヒビール、サッポロビールの銘柄を指します。

「ビール銘柄は夏に向けて高くなる」詳細はこちら

サザエさんと株価の関係


信頼度:
大和総研が発表したレポートによると、
サザエさんの視聴率と株価の動きには関係があるそうです!

実際の取引に利用できるかといえば、
それはちょっと難しいかもしれませんが、
おもしろいアノマリーなので紹介してみます。

「サザエさんと株価の関係」詳細はこちら

二日新甫は荒れる?荒れない?


信頼度:
株式相場の格言に「二日新甫は荒れる」というものがあります。

「二日新甫」というのは、
その月の最初の取引日が2日で始まる月のことです。

そういう月は相場が荒れやすいという格言です。

「二日新甫は荒れる?荒れない?」詳細はこちら