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まったりインデックス投資!

海外ETFを購入するには外国株口座を開設する!

前回の「ETFは国内より海外のほうが魅力的!」にも書いたとおり、
ETFはどちらかと言えば海外ETFのほうが魅力的です。

ただ海外ETFを購入するには外国株口座が必要で、
インデックスファンド、国内ETFとはまた違う知識がいるので、
ここに書いておきたいと思います。

海外のほうが成長が見込める!
国内ETFのほとんどは東証に上場しているので、
日本株を取引するのと同じように取引できます。

だけど海外ETFはニューヨーク証券取引所(NYSE)など海外の取引所に上場しているので、
購入するには外国株口座を開設する必要があります。

口座開設と言っても証券口座がすでにあれば、
Web上の手続きだけで開設できる証券会社がほとんどなので
簡単に海外ETFを始めることはできます。

でもわざわざ外国株口座を作るのは面倒ですし、
日本株口座だけで十分だと思うかもしれません。

じゃあ外国株口座を作ってまで、
海外ETFがおすすめなのかと言うと、
海外のほうが成長性が高いと思うからです!

以前にも書いたかもしれませんが、
インデックス投資は市場が右肩上がりなのが前提の投資です。

だから右肩上がりの成長をより期待できる海外へ投資は、
インデックス投資において欠かせない存在だと思っています。

外国株式市場のネックは手数料と両替!
では外国株口座と日本株口座を比べていきたいと思います。

海外ETFはニューヨーク証券取引所での取引がほとんどになるので、
東証銘柄の取引とは違う点がいくつかあります!

ニューヨーク
証券取引所
東京証券取引所
(東証)
開催時間
(日本時間)
22:30~5:00 9:00~11:00
12:30~15:00
取引手数料 5~25ドル 100円~
外貨両替 必要 不要
特定口座 一部のみ対応 対応
NISA 対応 対応

アメリカの市場が開いている時間は、
時差もあるので日本時間だと夜中に開催されています。

じゃあ夜中に起きていないと取引ができないのかと言えば、
そんなこともなくて日本の市場と同じで、
市場が閉まっているときにも予約注文ができます。

だから開催時間は違うけど大きな違いではないと思います。

大きな違いは取引手数料と外貨両替です!

1$=100円としたら取引手数料は最低でも500円になるので、
日本株の手数料と比べると圧倒的に高くなっています。

それに取引にはアメリカドルが必要なので、
事前に外貨両替して準備する必要があります。

両替の手続き自体は簡単なものだから問題ないんですけど、
実は両替にも手数料が発生します。

だからある程度まとまった金額で取引をしないと、
手数料の占める割合が大きくなってしまうので、
少額の取引にはあまり向いていないです。

にーちゃんの場合、少なくとも1回の取引で10万円分の取引を
するようにしているのと、長期を見据えた取引で、
取引回数を少なくするようにしています!

外国株を取引するのにイチオシの証券会社は、
次の記事で紹介したいと思います。

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