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まったりインデックス投資!

投資対象の資産クラスは8つある!

インデックス投資は日本株だけでなく、
債券だったり、外国株にも投資できたりするわけですが、
どういった投資対象があるのかをここでは紹介していきます。

代表的な資産クラスの紹介!
投資対象になる資産の種類のことを資産クラスとかアセットクラスといいますが、
インデックス投資の投資対象は大きく分けると
次の8つの資産クラスに分けることができます。

分類 資産クラス
株式 日本株式
先進国株式
新興国株式
債券 日本債券
先進国債券
新興国債券
REIT 日本REIT
海外REIT

この8つはよく見てみると、株式、債券、REITの3つが基本となっていて、
それを国内と海外、先進国と新興国で分けて全部で8つになっています。

この他にも金やプラチナなどの商品系や
新興国より更に未開拓なフロンティアと呼ばれる地域の株式など、
資産クラスはこの8つ以外にも存在します。

でも、一般的に主要なものと言えば、
上の8つの資産クラスが基本になると思います!

もちろんこの8つ全てに投資する必要はなくて、
この中からいくつかを選んで投資する感じです。

もう少し具体的なことは今後の記事でも紹介していきたいと思いますが、
ここでは資産クラスは8つあると覚えておいてください。

資産クラスには対応する主要インデックスがある
資産クラスには対応する主要なインデックスがあります。

日本株式の場合だと日経平均225、TOPIXがそれにあたり、
他の資産クラスにも同じように対応するインデックスがあります。

資産クラス 主要インデックス
日本株式 日経平均225、TOPIX
先進国株式 MSCI コクサイ・インデックス、MSCI EAFEインデックス、
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
新興国株式 MSCI エマージング・マーケット・インデックス、
FTSEエマージング・インデックス
日本債券 NOMURA-BPI 総合
先進国債券 バークレイズ米国総合浮動調整インデックス、
シティグループ世界国債インデックス
新興国債券 J.P.モルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・コア・インデックス、
バークレイズ新興市場ブロード自国通貨建て国債インデックス
日本REIT 東証REIT指数
海外REIT ダウ・ジョーンズ米国不動産指数、
S&P先進国REITインデックス

対応するインデックスはこれ以外にもいくつかありますが、
主要なものは2つぐらいです。

覚えにくい名前のインデックスばかりなんですけど、
名前は覚える必要は全くないです、、

ただ知っておいてもいいのは、
インデックスを作成・管理している会社・団体のMSCI、FTSEです。

これら団体のインデックスは、インデックス投資ではよく使われていて、
例えば海外株式のインデックスだとダウ平均株価が有名ですが、
インデックス投資ではMSCIやFTSEのインデックスを使うのが主流になっています。

インデックスファンドかETFで投資する!
インデックス投資は上表でも挙がっているようなインデックスに投資することですが、
インデックスに直接投資することはできないです。

日経平均225を買ったり、売ったりできないのと同じで、
インデックスそのものは市場の動きを表した指数に過ぎないからです。

そこで代わりとして、インデックスに連動する
インデックスファンド(投資信託)もしくはETF(上場投資信託)に投資します。

そうするとあたかも直接インデックスに投資しているのと、
同じような効果を得ることができます。

つまりインデックス投資は、
インデックスファンドやETFに投資することになるので、
これらの特徴をおさえておくのが重要なポイントになります。

次の記事からはインデックスファンドとETFの特徴について、
掘り下げて書いていきたいと思います!

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