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IPOでローリスクミドルリターン!

IPO投資の一押し証券会社は、、

ここまでIPO投資について色々書いてきましたが、
にーちゃんがIPO投資で色々試して検討を重ねてきた結果、
一押しできる証券会社をここでは紹介します。

にーちゃんの一押し証券会社は?
IPO投資で戦略のポイントは、

  • 基本は初値で売る
  • 証券会社を厳選する
  • 主幹事が多い証券会社を選ぶ
  • 抽選割合が高い証券会社を選ぶ
  • 平等な抽選ルールの証券会社を選ぶ

という感じでした。

この戦略のポイントと
にーちゃんがこれまで試行錯誤して実践してきた経験を合わせて辿り着いたのが
次の3つの証券会社の組み合わせです!

証券会社名 主幹事 抽選割合 1人1票制 資料請求
マネックス証券 [詳細] 少ない 100% 資料請求
SMBC日興証券 [詳細] 多い 約20% 資料請求
SBI証券 [詳細] 多い 約45% × 資料請求

この表は一押しの証券会社の順番ではなくて、
この3つの証券会社を組み合わせて使うのを一押ししています。

1つの証券会社だけだと、
IPOの配分がなくて抽選にすら参加できないこともあるので、
IPO投資はいくつかの証券会社を使うのが基本です。

そして効率よく当選することを考えて辿り着いたのが、
上の3つの証券会社の組み合わせになっています。

数千万円とか数億の資金がある人はまた別の組み合わせがいいと思いますが、
それ以外の人はこれが最強の組み合わせだと思います!

マネックス証券
マネックス証券はたまに主幹事もやっていましたが、
最近は主幹事になることは少なりました、、

ただ引受会社になることは相変わらず多くて、
IPOが売り出しされている機会も多いです。

それに抽選割合も100%で1人1票制を採用しているから、
資金力がなくても平等な抽選を受けられる証券会社です♪

「マネックス証券の資料請求」へ進む→

SMBC日興証券
大手だけあって主幹事も多くて、
他の店舗系の証券会社は抽選比率が約10%のところが多いのに
SMBC日興証券は20%と頑張っているところがいい感じです♪

取り扱っているIPOも当然多いので、マネックス証券と合わせれば、
ほぼ全てのIPOはカバーできることになります!

1人1票制も採用しているので当選機会も平等なので安心です。

「SMBC日興証券の資料請求」へ進む→

SBI証券
SBI証券にはIPOチャレンジポイントという他の証券会社にはない制度があって、
IPOの申し込みを繰り返していけば、いずれ当選できるという仕組みがあります。

なぜいずれ当選できるのかと言うと、全体の7割は普通の抽選ですが、
残りの3割はIPOチャレンジポイントが多い順に割当されるからです。

抽選なしでポイントが多い順に割当されるから、
他の人よりポイントが多ければ必ず当選できます!

肝心のポイントは、IPOの申し込みをして抽選に外れると1ポイントがもらえるので、
申し込みを繰り返していけば、いずれは必ず当選できる仕組みになっています。

元々、主幹事も多くて抽選割合もそこそこ良い証券会社ですが、
1人1票制ではないので、資金力がないと抽選で当選するのは難しいです。
ただIPOチャレンジポイントがあるのでIPO投資には欠かせない証券会社です。

「SBI証券の資料請求」へ進む→

3つを組み合わせた戦略
この3つのうち、マネックス証券とSMBC日興証券が主力になります。

この2つがあれば売り出しされるIPOはほぼ全てカバーできるので、
売り出しがなくて抽選に参加できないということはほぼ無くなります。

それにこの2つは1人1票制を採用していて、
資金力がなくても抽選は平等に行われています。

なのでこの2つを優先的に資金を回して当選を狙っていきます。

SBI証券は上の2つの補助的な位置づけで、
資金に余力があるときに申し込みしておき、
IPOチャレンジポイントをコツコツ溜めておきます。

それなりに溜まった段階で、
利益が期待できそうなIPO銘柄にポイントを使い当選を狙う感じです。

SBI証券が主幹事になっている場合は、
SBI証券を主力として優先的に資金を回し抽選に参加します。

1人1票制の抽選ではないですけど、
主幹事だからIPO配分数も多いので、そこそこの当選率が期待できるからです。

と、ここまで色々書きましたが、
それでもIPOはなかなか当たらなくて年に数回当たれば上々な感じです。

諦めらず申し込みを続けるのが一番のコツとなります。

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