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IPOでローリスクミドルリターン!

IPOってなに?

IPO投資の話をしていく前に
そもそもIPOって何というところから書いていきたいと思います。

IPOくらい知ってるよという方は次のページまで読み飛ばしちゃってください。

IPOは上場前に買える株
サブプライムローン以前と比べると上場する企業も減っていますが、
それでも毎年30社から50社ほど企業が上場しています。

上場すると、その企業の株が取引所で売買できるようになるので、
われわれ個人投資家も購入することができます。

でも実は、上場前にも株が売り出されていて、
しかも購入することができます!

このような上場前に売り出される株のことをIPO(新規公開株)と言います。

IPOは公募株(企業が増資により新規に発行した新株)と、
売出株(既存株主の株)で構成されていて、
主に企業の資金調達を目的に売り出しされます。

このように新規に発行される株を広く投資家に売り出すことを
公募と言って取引所での取引ではなく、
証券会社から直接売り出されるのも特徴です。

そして売り出しにより企業側に入るお金は、
公募株の場合は上場する企業の調達資金となり、
売出株のほうは既存株主の利益になります。

たまに公募株より売出株のほうが多いIPOがあったりしますが、
調達資金(企業が成長していくための資金)より
既存株主の利益(私腹を肥やすお金)のほうが多いと思うと、
にーちゃんはなんか釈然としません。

まぁ、それはどうでもいいですが、、

話を元に戻すと、IPOは主に企業の調達資金のために、
株主になってくれる人を募集する行為ともいえます。

そしてもうひとつの目的になっていると思われるのが、
株主を増やすことです。

上場前に株を持っているのは、
創業者だったり、取引先の銀行だったり、あとは投資会社だったり、
すぐに株を売却しないような人たちです。

そうなると株を売る人がほとんどいなくて、
上場しても取引が成立しにくい状況となります。

そこで上場前に投資家に対してIPOの売り出しを行うと、
新たな株主を増やせるので、
上場後の取引も活発になりやすくなるという仕組みです。

では前置きはこれくらいにして、
IPO投資のどこがすごいのかを次の記事で書いていきます。

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