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NISA超入門

NISAの口座を作るならここに注意する!

懸念点とか注意点とかばかりでちょっと恐縮ですが、(汗)
NISA口座は一般口座・特定口座と違って、
口座開設時に注意したい点がいくつかあるので書いておきます。

 1人1口座しか開設ができない
NISA口座はどこの証券会社でも口座開設できるんですが、
どこか1つの証券会社にしか開設できないです。

もしNISA口座が2つ作れたら
A証券で株を70万円、B証券で外国株を30万円みたいな、
使い分けもできるんですが、今のところそれはできないです、、

2つ以上作れない理由は
どうやら非課税投資枠が上限の100万円に達しているかが
把握できないというのが理由みたいですね、、

ただ制度の見直しがすすめられているみたいなので、
もしかすると将来的に複数の証券会社で
NISA口座をつくれるようになるかもしれません。

 証券会社の乗換期間が決まっている
NISA口座は1つの証券会社にしか口座は作れませんが、
さらに別の証券会社に乗り換えるときにも制限があるみたいです、、

NISAは前に書いたとおり
2014年から2023年までの10年間の期間限定になっています。

これがさらに4年、4年、2年の3つの期間に分けられていて、
同じ期間内は別の証券会社に乗り換えができないです。

NISAは証券会社の乗り換えがかんたんではない

例えば2014年にNISA口座を開設したら、
少なくとも2018年にならない限り、
別の証券会社にNISA口座は作れないということです。

1人1口座だし、しかも乗り換えにも制限があるので、
最初にNISA口座を作るときは
どの証券会社に作るのか慎重に選んだほうがいいですね!

※2013年12月の情報だと、将来的に毎年乗り換えができるように検討が進んでいるようです。

 2013年1月1日時点の住所の証明が必要
NISA口座を開設するときには住民票の提出が必要です。

本人確認のためというよりは、
税務署が2つ以上口座を作っている人がいないか
チェックするために提出するみたいです。

このときちょっと注意しないといけないのが、
2013年1月1日時点の住民票じゃないとダメみたいです、、
(2014~2017年の期間で口座を開設する場合)

もし2013年1月1日以降に引越ししている場合は、
引越し前の市区町村に「住民票の除票の写し」または「戸籍の附票の写し」を請求して、
口座申込書類に同封する必要があります(汗)

引越しの予定がある人は、
先にNISA口座を開設しておいたほうがいいかもしれませんね。

 口座開設に4~6週間かかる
NISA口座は1人1口座としている都合上、
口座開設の手続きに税務署の確認作業が含まれています。

上でも書いた住民票のチェックのことなんですけど、
この税務署側の作業が4~6週間程度と少し時間がかかります。

だから証券会社に早くしてほしいと言っても、
何ともならないので待つしかありません、、

NISAが始まったばかりで
税務署の確認作業が膨大だからだと思いますが、
その辺も踏まえて早めに口座開設したほうがいいですね。

ここまでをまとめると、
NISA口座を作る証券会社は慎重に選ぶ必要があるのと、
証券会社が決まったら早めに手続きすることです。

それでは次の最後の記事に、
にーちゃんの口座開設のポイントも書いたのでこちらも参考にしてください。

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