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にーちゃんの運用実績

2006年運用実績

2006年の運用実績です。

 12月の実績
売買 銘柄 11末終値 11末評価額 12末終値 株数 12末評価額 利益 利益率
買売 共栄製鋼 2,400 240,000 2,910 100 291,000 51,000 121.3%
本田技研工業 4,100 410,000 4,350 100 435,000 25,000 106.1%
本田技研工業 4,100 1,230,000 4,680 300 1,404,000 174,000 114.2%
CSロジネット 410 410,000 410 1000 410,000 0 100%
合計 2,290,000 2,540,000 250,000 110.9%
*買い銘柄の「11末終値」「11末評価額」は、それぞれ「買値」「購入時評価額」になります。
*売り銘柄の「12末終値」「12末評価額」は、それぞれ「売値」「売却時評価額」になります。

 11月の実績
売買 銘柄 10末終値 10末評価額 11末終値 株数 11末評価額 利益 利益率
本田技研工業 4,140 1,656,000 4,100 400 1,640,000 -16,000 99.0%
買売 進学会 808 646,400 789 800 631,200 -15,200 97.6%
合計 2,302,400 2,271,200 -31,200 98.6%
*買い銘柄の「10末終値」「10末評価額」は、それぞれ「買値」「購入時評価額」になります。
*売り銘柄の「11末終値」「11末評価額」は、それぞれ「売値」「売却時評価額」になります。

 10月の実績
売買 銘柄 9末終値 9末評価額 10末終値 株数 10末評価額 利益 利益率
本田技研工業 3,970 1,588,000 4,140 400 1,656,000 68,000 104.3%
タナベ経営 814 569,800 803 700 562,100 -7,700 98.6%
進学会 906 453,000 861 500 430,500 -22,500 95.0%
合計 2,610,800 2,648,600 37,800 101.4%
*買い銘柄の「9末終値」「9末評価額」は、それぞれ「買値」「購入時評価額」になります。
*売り銘柄の「10末終値」「10末評価額」は、それぞれ「売値」「売却時評価額」になります。

 9月の実績
売買 銘柄 8末終値 8末評価額 9末終値 株数 9末評価額 利益 利益率
本田技研工業 3,990 1,596,000 3,970 400 1,588,000 -8,000 99.5%
タナベ経営 839 587,300 814 700 569,800 -17,500 97.0%
進学会 851 170,200 906 200 181,200 11,000 106.5%
進学会 886 26,5800 906 300 271,800 6,000 102.3%
アップ 790 316,000 755 400 302,000 -14,000 95.6%
合計 2,935,300 2,912,800 -22,500 99.2%
*買い銘柄の「8末終値」「8末評価額」は、それぞれ「買値」「購入時評価額」になります。
*売り銘柄の「9末終値」「9末評価額」は、それぞれ「売値」「売却時評価額」になります。

 8月の実績
売買 銘柄 7末終値 7末評価額 8末終値 株数 8末評価額 利益 利益率
本田技研工業 3,780 1,512,000 3,990 400 1,596,000 84,000 105.6%
タナベ経営 827 578,900 839 700 587,300 8,400 101.5%
アップ 790 316,000 790 400 316,000 0 100.0%
進学会 820 164,000 851 200 170,200 6,200 103.8%
合計 2,570,900 2,669,500 98,600 103.8%

 7月の実績
売買 銘柄 6末終値 6末評価額 7末終値 株数 7末評価額 利益 利益率
本田技研工業 3,630 1,452,000 3,780 400 1,512,000 60,000 104.1%
タナベ経営 826 578,200 827 700 578,900 700 100.1%
アップ 729 291,600 790 400 316,000 24,400 108.4%
進学会 832 166,400 820 200 164,000 -2,400 98.6%
本田技研工業 3,630 726,000 3,630 200 726,000 0 100.0%
丸紅 610 610,000 570 1,000 570,000 -40,000 93.4%
上場225 15,690 156,900 15,020 10 150,200 -6,700 95.7%
アパマンショップ 46,750 46,750 44,300 1 44,300 -2,450 94.8%
合計 4,027,850 4,061,400 33,550 100.8%
*買い銘柄の「6末終値」「6末評価額」は、それぞれ「買値」「購入時評価額」になります。
*売り銘柄の「7末終値」「7末評価額」は、それぞれ「売値」「売却時評価額」になります。

 6月の実績
売買 銘柄 5末終値 5末評価額 6末終値 株数 6末評価額 利益 利益率
丸紅 607 607,000 610 1,000 610,000 3,000 100.5%
上場225 15,650 156,500 15,690 10 156,900 400 100.3%
本田技研工業 3,660 2,196,000 3,630 600 2,178,000 -18,000 99.2%
アパマンショップ 45,600 45,600 46,750 1 46,750 1,150 102.5%
合計 3,005,100 2,991,650 -13,450 99.6%

 5月の実績
売買 銘柄 4末終値 4末評価額 5末終値 株数 5末評価額 利益 利益率
丸紅 656 656,000 607 1,000 607,000 -49,000 92.5%
上場225 17,160 171,600 15,650 10 156,500 -15100 91.2%
本田技研工業 4,045 2,427,000 3,660 600 2,196,000 -231,000 90.5%
アパマンショップ 58,500 58,500 45,600 1 45,600 -12,900 77.9%
合計 3,313,100 3,005,100 -308,000 90.7%

 4月の実績
売買 銘柄 3末終値 3末評価額 4末終値 株数 4末評価額 利益 利益率
丸紅 616 616,000 656 1,000 656,000 40,000 106.5%
上場225 17,280 172,800 17,160 10 171,600 -1200 99.3%
本田技研工業 3,645 2,187,000 4,045 600 2,427,000 240,000 111.0%
アパマンショップ 59,900 59,900 58,500 1 58,500 -1,400 97.7%
合計 3,035,700 3,313,100 277,400 109.1%
*買い銘柄の「3末終値」「3末評価額」は、それぞれ「買値」「購入時評価額」になります。

やっぱり5月はきつかったです(汗)

長期保有と割り切って、
意識的に株価を気にしないようにしていました。

日本の景気が衰えているというデータはひとつもなく、
このまま株価が下がっていくとは思えない状況でしたが、
やっぱり見るとへこむので、、

狼狽売りって、
過去に狼狽えた度合いを振り切ったときにやってしまうと思うんです。

過去最高に狼狽えると当然やってしまいますよね(笑)

そういう意味でも、
とりあえず、はじめのうちは少額運用しておいて、
1、2回予行練習で狼狽えておくことを強くおすすめします!

5月の相場はきつかったですが、
にーちゃんの場合は売るという考えは全くありませんでした。

アパマンショップに関しては、
ほぼノリで買いましたので、
全然割安じゃありません(笑)

にーちゃんは楽天証券のマーケットスピードを使っているのですが、
無料期限が切れそうだったので取引しておこうと思い、
1株6万と安かったので、安易に買いました。
(マーケットスピードは3ヶ月に1回約定すると3ヶ月タダで使えます。)

やっぱり安いからと言って安易に考えるとだめですね。

4月は本田技研が株式分割による、
実質増配でかなり頑張ってくれましたが、
「山高ければ谷深し」で、
5月の下げ幅も大きかったです。

7月は銘柄の入れ替えをしました。

2005年のような上昇相場ではなくなっているので、
2005年に成功した投資スタイルと全く同じではなく、
2006年の相場にフィットするように微妙にカスタムすることが重要だと考えていました。

11月は米ドルの高騰により、
為替差益が期待されたホンダが高値を更新しましたが、
終わってみれば結局10月の終値を下回りました。

12月は自動車株が怒涛の上昇を見せました。

ほとんど利益確定売りの出ていない、
上げ一本の上昇トレンドだったので、
MACDを見ながら少し早めに一旦利益確定をしました。

トヨタ、ホンダ、日産は海外に売上の基盤が出来てきているので、
これから、日本の人口が減少→経済衰退→円安、
のシナリオが実現してしまうとしても、
確実に生き残っていけるのではないかと考えています。

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