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株日記2007年10月18日
株式の売買手数料が自由化され、
手数料競争に突入してから9年がたちました。
1、2年前までは、
安さでお客をつかもうという動きがありましたが、
最近では安さ以外の何かで勝負する動きが強まってきているようです。
(実際オリックス証券やジェット証券は値上げを実施しています。)
ネット証券最大手のイートレード証券は、
グループ会社のSBI証券と合併し、
ネット+対面営業の形態に移行する狙いです。
各社、ネット上の株式売買手数料だけに依存した、
ビジネス形態を脱却する動きがあります。
実は東証、大証、名証の3市場の1部、2部の、
個人取引の占める割合は、
ネット証券大手五社(イートレード、マネックス、松井、カブドットコム、楽天)で8割近くになるそうです。
ということは、もう総合証券(対面式の従来の証券会社)から、
お客を奪う余地はない!ということで、
既存客から利益が上がる方向にシフトチェンジしていっているようです。
しかし、まだまだ株をやっていない人も多いので、
新規のお客を獲得はできるんじゃないの?とは思うのですが、、
どっちにしろ各社手数料はかなり安いので、
証券会社はサービスを重視して選ばれる時代に突入していると思います。
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この記事へのコメント
松井証券も信用手数料無料に失敗して値上げしましたね。
そういえばGMOがクリック証券に改名するらしいですよ。
ここはAPIとかいろんなことをやってますよね。
投稿者: いちファン | 2007年10月19日 00:17
いちファンさん
ありがとうございます。
よくご存知ですね(笑)
手数料値下げは大々的にやるのに、
値上げはみんなこっそりやるので、
気づきにくいですね(笑)
クリック証券は知りませんでした!
確かに、
https://sec.gmo.jp/corp/news/press/20071018-01/
に書いてありますね。
社名変更って意味あるんでしょうか?(笑)
GMOはシステム開発のできる証券会社ですから、
結構おもしろい独自のシステムが多いですよね。
投稿者: にーちゃん | 2007年10月19日 01:24




